メリットが大きい新築アパート!東松山市の相場は?

賃貸アパートに住むなら新築がいいと思っている方は多いのではないでしょうか。建築したばかりのキズや汚れのない内装、生活に便利な最新の設備、セキュリティ面での安心感など、新築アパートにはメリットがたくさんあります。

今回は、新築アパートを東松山市で借りる場合の相場やメリットについてご紹介します。

東松山市の新築アパート相場

新築アパートは、その新しさや設備の充実度などから年数が経っているアパートよりも家賃が高いという特徴があります。東京で新築アパートを借りると、家賃が高くなることはある程度覚悟しなければなりませんが、東松山市の新築アパートなら、いい物件を東京よりも安い家賃で借りることができます。

東松山市で新築アパートを借りる場合には、東京と比較するとどれだけの違いがあるのか、以下で紹介します。

新築1Kアパートの相場

東松山市内で間取りが1Kの新築アパートを借りる場合の家賃相場は約5.5万円です。東松山市では築年数を限定しない場合の家賃相場が約5万円なので、それと比べると新築の方が家賃は少々高くなっています。東松山市の1Kアパートはクローゼット付きで6畳や7畳程度の洋室になっている場合が多く、人気の高いバス・トイレ別の間取りも多くみられます。

東京で新築の1Kやワンルームなどのアパートを借りる場合、シングル層に人気の高いエリアの家賃相場は、新宿区が約10~11万円、中野区では約8~9万円です。家賃が5~6万円程度の新築物件もなかには存在しますが、その場合には部屋に収納がない、部屋が狭い、お風呂がなくシャワーのみなど、我慢しなければならないポイントもあります。

新築2Kアパート等の相場

東松山市の新築2Kアパート(1LDK含)の家賃相場は約6.1万円、2LDK以上の広さでは約7.4万円がおおよその相場です。新築以外の物件では2Kの間取りで約5.8万円、2LDKでは6.8万円ほどが相場のため、それぞれ新築物件と数千円の違いがあります。物件の間取りは約10畳~13畳のLDKに5~7畳ほどの居室付きの1LDK、2LDKのタイプが新築アパートに多く、その人気の高さから家賃も高額になる傾向があります。キッチンとは別に2部屋がある2K、2DKのタイプは、LDKと比べると低い家賃で借りることができるでしょう。リビングと寝室を区別して暮らしたい方やご家族で暮らす方が快適に過ごせる間取りが、2K~の間取りといえます。

東京でこの間取りの新築アパートを借りる場合には、ファミリーに人気の高いエリアでみてみると、練馬区では約10~14万円、杉並区で10~18万円ほどの家賃がかかります。

東松山市で新築アパートを借りるメリット

ここからは、東松山市で新築アパートを借りるさまざまなメリットについてご紹介します。都心より安く住める一方、都心へのアクセスも良好といったメリットがあります。

設備の整ったアパートに東京よりも安い家賃で住める

新築アパートでは、TVインターホンや浴室乾燥機、インターネット接続など、人気のある設備が導入される場合が多いでしょう。設備が整っていて、汚れやキズなどの問題もない新築アパートは、住み心地のよさが期待できる反面、年数が経過した物件よりも家賃が高くなることが想定されます。

しかし、同じ新築アパートを借りるなら、東松山市で借りた場合、東京都心で借りた場合の半分近くの家賃負担ですむことも期待できます。東京で借りるよりも十分な広さがある物件や、駐車場代が家賃に含まれている物件も比較的低い家賃で借りられるので、生活費にかかる負担を減らしながら納得できる物件に住むことができるでしょう。

東松山市は都心まで通勤圏内の便利さ

東松山市は東武東上線で池袋駅まで1時間以内で到着できる、都心への通勤圏内エリアです。平日の朝には10分に1本以上の電車があり、通勤、また学生の方なら通学時間に合う電車を選ぶことができます。電車でのアクセスがいいため、都心で働いている方がベッドタウンとしてよく選ぶ街でもあります。

また、東松山市は、安心度や利便度、快適度などの項目から毎年決定される「住みよさランキング」で2017年に埼玉県1位を獲得している、環境がよく暮らしやすい街です。休日にはレジャーに出かけやすいなど、自由で快適な生活を送ることができる点も、多くの支持を集めている理由といえます。

まとめ

新築アパートを借りるなら、通勤・通学に便利な東松山市で借りることがおすすめです。東松山市では、さまざまなメリットがある新築アパートをお得な家賃で借りることが可能なので、無理のない予算内で自分好みの物件を見つけることができるでしょう。暮らしやすい街としても知られている東松山市での新しい生活を考えてみてはいかがでしょうか。

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